車内積みで一般的な、アシストグリップ部を利用するタイプも続けて製作。
前作のセカンドシートタイプでは、
長さは180cm位まで、乗車もセカンドシートに1人しか乗れなくなる。
普通にはこれでも良いのだが、190オーバーのファットが混ざるときびしい・・・
※セカンドシートの1/3のみ外してしまうのが早いのだが・・・
ソコで、天井に水平に中積み出来るようにキャリアを組む事に・・
アシストグリップに引っ掛けて使うバーに、スキーやボードを固定している人もいるが、耐荷重的にやや難がある。
※と言うか危ない
※と言うか危ない
固定についても、引っ掛ける部分はABS樹脂ぽいので、タイラップで固定するにしても強度不足
メーカーでも商品名を「インテリアバー」とするなど、せいぜい釣り竿くらいの固定しか推奨していない。
スキーを実測してみると
トラG180・・・・約15kg
トラS165・・・・約15kg
※重いな〜短くても長くてもさほど変わらない!?
※重いな〜短くても長くてもさほど変わらない!?
となると約60kg前後の荷重、加速、停止時の負荷は・・・・少し恐い。
ペアで乗せたら10セットで150kg・・・だいぶ恐い。
当初アシストグリップを外してボルト止めしようと考えたが
NOAHの70系はボルト止めでなく、バネクリップらしい。
それならいっそアシストグリップは外さずに、グリップにバーを乗せるように固定出来れば、耐荷重的にも有利かな。
ということで、ペアでの固定は諦め、片スキーづつの平積みにしようと考えた。
それもソールを天井に向け、テール部はスキーバンドによる固定にして
バーの下からゴムバンドによる固定にする事で、トップを差し込み
スキーを支えながらゴムバンドで固定する。
※この際、TLTはハイクモード、基礎板はゴムでスキーブレーキを固定しておく必要がある。
コノ構想なら、ファットで3セット、基礎板なら4〜5セット。
4人乗車で4人分の荷物も載るだろう。
とりあえずの材料 |
材料は、以前使っていたTOYOTA純正キャリアのバー
※THULEじゃ無い
※長さも一般的なモノより短く、現物合わせすると、
ちょうど長さも左右のアシストグリップ間にそのまま乗る。
ちょうど長さも左右のアシストグリップ間にそのまま乗る。
このキャリアバー、専用設計のためマウントとの固定が特殊で、バーの両端にスリットがあり一般的なマウントにバーを通すものではない。だからU字金具で固定すれば・・・と思ったが
バーは、グリップに乗っかるので左右前後に動かなければいいだけで
固定部にそれほど大きな荷重がかかる訳ではないので、タイラップで固定しても良いかなと・・・
※バーは進行方向に固定するので加速時等に後方にスライドしないようにするだけで良いから、さほど強度が必要とは思えない。
※と行っても安いタイラップは恐いので、耐荷重表記のあるものを使う。
とりあえずタイラップと手近にあった金具を使い、仮組してみた。
まず、思ったよりスマートじゃない。
その上、タイラップだけではアシストバーの上で滑ってしまう。
※ウレタンシートでも挟めばとりあえず固定されるだろうが、現状、僅かな力で前後する。
フルにスキーを乗せた時、加速時・停止時のたびに少しでも動くのは問題がある。
もちろんセイフティー面から話にならない・・・
という事でネジ止め、前後バーの固定など・・・つづく
『山道具道楽』管理人の理事長です。
返信削除私も8人乗りの車で苦労しましたが、何とか満足できる室内キャリーを自作して、結構便利に使っています。
よろしければ私のブログのコメント欄から非公開でメールアドレスをください。
実際の画像を添付し、や使用するパーツなどの詳細をご連絡いたします。
ではよろしく!
コメントありがとうございます。
削除後ほどメールアドレスを送らさせていただきます!!!