| ビンディングの取り付け |
2023年、旧型のMAXI S13からフルモデルチェンジしたVECTOR GLIDE MAXI S13を乗り換え、本格的にクラウンチャレンジを再開。2025-2026もクラウンチャレンジを続けるにあたり、MAXI S13を再購入プレートとビンデングを付け直し、ブーツも 同じDoberman M5のM5-SにフレックスUP。
マテリアルを一新して2025-2026シーズン突入。
新車MAXI13もチューンを・・・と考えていたが、メーカから届いたのが遅く、チューンに出していたのではホームのオープンに間に合わない。
前のMAXI13(2023購入)もほぼメーカーチューンのまま乗り始めたので、仕方がなく、今回(2025購入)のMAXI13もそこは国産モデルだからまあ大丈夫かな・・・と
しかし、初乗りの印象は・・・少し緩い感じ。
同型の板なのだから、新鮮さが希薄なのは仕方がないが、新車なのに少しダルい印象。
???こんなもんだったか?
これならわざわざ乗り換える必要はなかった?
まだシーズン初めで自分が乗れていないのか?
わざわざ2シーズンで乗り換えた同モデルの新車は、期待のほかダルだった。
2023シーズン、フルモデルチェンジしたMAXI S13に乗った際の印象が良すぎて、期待しすぎていたのかもしれない。新車とはいえ2シーズン履いてきた板なので、新鮮な感動はなくて当たり前か・・・などと考えていた。
何日か履いたのち、いつものようにワクシングをしていた時、ふとサイドエッジが気になった。
あれ?これサイドは角度ついてない?
ベースエッジは機械仕上げでトップ100mmくらいのところから、テール50mmくらいのところまでビベルが入っているのはワクシングしながら確認できていた。
※機械仕上げだから仕方がないのだが、逆にトップ100mm・テール50mmは90度のままということ。
2023購入のMAXI S13はプレチューンされていたので、てっきりベースにビベルが入っていた2025購入のS13も、サイドも角度がついているものだと思い込んでいた。
これ(2025購入S13)、サイド90度のチューン無しだ。
慌ててワックスを剥がし、ボーダーを削り、サイド88度でファイルを当てる。案の定マジックでマーキングしたサイドエッジは、ファイルがエッジの先しか当たらず、サイドエッジはほぼ90度の状態のようだ。改めて88度で4面エッジを出す。
翌週ホームで下ろすと、履いた瞬間、足元の捉えが違う。シャープなS13らしい滑走感覚が戻ってきた。今まで、特に比較することもなく当たり前にサイド88度に仕上げていたが、サイドに角度が無い(90度)というのはこんなにも緩い印象になるものかと改めて感じた。
サイドを88度、ビベル1度(おそらく?)の標準のチューンが施されたS13は、
そうそうこれこれ!
という感じで昨シーズンの滑走感覚が戻ってきた。
ただ少し、昨年の記憶と少し違うのは、トップ、ビンディングの少し前のあたり、スキーのフレックスポイントが少し固く感じるのは、板が新しいからなのか?
若干そこに固さを感じる為か、ブーツが少し硬く感じる。
この時点ではブーツのバックボルトも1本入った状態だったので、ブーツのセッティングがまだ会っていないのかと思っていた。
これには全く別の原因があった・・・続く。
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