2026/04/21

備忘録3:2026.3高鷲スノーパーク検定 前日

  木曽福島の検定から明けて2週、反省と修正をするも小回りについては未だ確信をもてず、カービングの組み立てパターンは回りきらず、ズレの組み立てパターンは走りきらず・・・どちらも80を取れる自信は無い。

 コブに至っては、上級者の滑りの組み立てに今更気がつくも、時すでに遅し検定までには修正できるわけもなく・・・。

 前入りして1日検定バーンを滑る。今シーズンの高鷲のバーンは思った以上に硬く、朝はかなりアイシー。昼頃には少しは緩むだろうが、春のグサグサ雪を予想していただけにコブはかなり厳しい。
 今年の雪不足は高鷲も同様で、検定バーンが変更され、斜度はまあまああるが何せ距離が無い。小回りには十分だが大回りは4ターン行けるかどうか・・・となると総合滑降はかなり構成が難しい。

朝、高鷲のスクールにいる友人と2本だけ一緒に滑った。聞いたところ明日の検定ではクラウンの前走をするとの事。

 あえてアドバイスを求めるような素振りをしない様にしていたが、

「すーさん、いいね〜余裕があるわ。」

「ただウチ(高鷲のスクール)の好みで言うと、もう少し外に乗っている感じがある方がいいね。」
このアドバイスで、大回りを明日どう滑るか決まった。
 そして、もう一本小回りでも

「いいね〜技戦なら点数が出ると思うけど、ウチではもう少し回してきた方が点数は出るね。」と・・・
この2つのアドバイス。めちゃめちゃ効きました。

 今シーズンChatGPTにアドバイスを受けながら、トレーニングしてきたが、前日のバーンの様子も伝え、当日の滑る前のチェックポイントや、距離の無いバーンでの総合滑降の構成などアドバイスをもらいつつ、高鷲のバーンに体を合わせるように滑る。前日は軽く滑って上がる予定だったが、総合滑降の構成や、2本あるコブのラインのうちどちらを滑るかなど、確認するのに手間取りほぼ最終まで滑ってしまった。

それでも、明日やる事は決まった。続く・・・

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