ブログのUPが前後しますが・・・
2023-24シーズンホーム最終日。
NORDICA DOBERMAN 5M LC導入。
23-24シーズン、VECTORGLIDE S13導入で俄然やる気になってクラウン再チャレンジをはじめた。そうなるといくら120と言っても兼用ブーツ(LANGE XT)ではいささか物足りなくなり、アルペンブーツと兼用靴の2足持ち始めました。
硬くて狭いと評判のフルモデルチェンジしたDOBERMAN 5Mが気になり、メンズモデルの最下位モデルなら自分でも履けるかと、NORDICA DOBERMAN 5M LC購入。フィッティングはオフシーズンにじっくりやれば良いかと・・・フレックスは90-110。フレックスをここまで下げたのも、LC(ローカフ)も初めて。
正直、吊るしのままなので午前中だけ履ければいいと思っていたが、思った以上に柔らかく当たりもほとんどなく、すんなり履け1日痛みもなく履けてしまった。
ワイズは96mm。
2024-25シーズン。本格的にDOBERMAN 5M LCを履きこむ。
履く時間も増え、良くも悪くも違和感のないブーツで、フレックスが110のLCということもあり巷で噂のシビアなブーツという印象は個人的には無かった。ただフレックス110・LCというのはやはり少し物足りなさを感じる。当方173cm 70kg、脹脛も足首も貧弱な方なのでLCである必要は全くなく、結果ブーツのイメージがソフトなのは否めない。
バーンが少し荒れるとターンマキシマムで、ブーツがフルボトムし突き上げられるような場面が多くなり、やはりフレックスは120〜いるのかと後悔していた。
2025シーズン、シーズン半ばDOBERMAN 5Mは最初の印象通り、全く違和感のない操作感とフィット感。シェルと足の距離感が近く、そして近すぎない、程よい隙間がある感じ。
これは過去にサロモンのブーツで経験した、熱整形等でフィット感が良すぎても、いざ動いた時にある程度の可動を容認する隙間がシェルとインナーに無いと動いた時に当たりが出るという経験があるので感じる事だ。
あまりにも具合が良いので、改めてフレックスが足りないのが気になり出し、またもやシーズン後半も後半、3月にDOBERMAN 5M-S導入!フレックス140-120。
DOBERMAN 5Mは上から
S(140-120)
M(120-100)
LC(110-90)
のフレックスラインナップ。そのほかES(150-130)もあるらしいが、正直僕には必要ない。
当初Mを購入予定だったが、Mを履いてる知り合いから、ロアは同じでアッパーが固くなるだけなのでさほどLCとMは変わらないとの情報をもらい、5M-Sを購入。
確かにビス2本の140はまあまあ硬い印象だが、ビス1本の120仕様だと戻されるほどの硬さはなく、前には十分なフレックスを感じる。(※何度もいうが、これは間違い)
前にも硬いブーツだと足首がどうしても戻されがちになるため、個人的にはスポイラーを厚く入れ、足首が入った姿勢を作るようにしているが、5M-Sはそこまで固くはないので、1枚スポイラーを抜き少し立ち気味のセッティングにした。(ちなみにLCはスポイラー抜き)
ワイズが93mmのRDシリーズ(旧ワールドカップモデル)と僕の買った96mmモデルの5Mシリーズはとロアシェルが全く違うモデル、RDはフレックスの数字以上に固い。
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