先日立ち寄った、某スキーショップに随分と安いDH・SGポールが売っていた。
安い理由は、その長さからもJrモデルと思われた。
その昔、恵比寿フィルムの[iCON]で児玉毅がSMITHのZポールと呼ばれるバックカントリー用の曲がったポールを使っていたのがカッコよくて・・・
昔から曲がったポールは憧れがあった。
現在はバックカントリー用の曲がったポール販売しているのは「ポールフリーク」というガレージメーカーくらいじゃないかな。
そもそも、ポールが曲がっているメリットって、レーシングではクラウチングを取った時、体に添わせ空気抵抗を減らすぐらいしか、直接的なメリットはないんじゃ無いかな。
当然、BCや基礎スキーヤーが使うメリットはない。
実際、レーシングポールというのは、基礎用と違いあまり軽さを求めておらず、バランスを取るために思ったよりスゥイングバランスが重いものが多い。特にDH用などは明らかに重い。
そのため、DHポールのリングをパウダーリングにするだけではなかなか難しい。
そこで、冒頭のJr.DHポール。
これがなかなかいい具合。どういい具合かというと・・・
- 長さが110cm (僕のゲレンデポールは105cm)
- カラーが好み
- アルミポール(グリップ交換が楽)(カット可能)
- Jrモデルのため軽量(スゥイングバランスも軽い)
- リング下のポール部分が短くない。(レーシングポールはリング下が短いものが多い)
- リングがねじ込み式でなく旧式のワッシャー止め
- グリップもJr用とはいえDHグリップのためか、あまり小さくない。
※最悪この辺は交換という手もあるし・・
これなら、DHリング(カップタイプ)だけ交換すれば、まず、ゲレンデでは使えそう。
※新品をネットで購入してあったが、思っていたより大型のリングだったため保留。
で、早速、ストックしてあった中古レギュラーリングに交換。
・DHリングは、固定用ワッシャーをラジオペンチで少しずつ戻し、外すことができる。
・レギュラーリングを挿し、ワッシャを被せ、パイプ越しにワッシャーを叩き固定。
振った感じでは、今使っているSWIXのカーボンポール(105cm)とあまり変わらず、むしろ少し軽いかな。
昔アップしてなかったブログ・・・かれこれ3年くらい、これ今も使ってます。
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