アルミポールの曲げ直し


 先シーズン気に入って使っていたアルミのJr DHポール。リングの取り付けが甘かったのか滑走中に片方のリングが外れてしまった。

しばらくそのまま使っていたのだが、リングがないのを忘れてコブに入り、当たり前の如くストックは深くコブに刺さり、慌てて滑りながら抜くもすでに遅し、ストック先15CMほどのところからDHポールは第二のカーブを描き、複雑なカーブを描く・・・・。

第2のカーブ・・・

お気に入りなだけに、なんとか治そうと、グリップ・ストラップ・リングを外し、アルミのポールの中に砂を詰め、簡易的に蓋をする。

その後、曲がった箇所をヒートガンで炙り、温める。

曲がった箇所をバイスで締め上げるが、全く戻る気配もなく、仕方がないので、曲がった部分にタオルを巻き、コンクリートの角にカーブのアウトラインを当てて、半ば強引に曲げ直す・・・。

砂を詰める

後になって考えると、パイプを屈折部分までパイプを刺して、もっと長い支点で曲げ直せば良かったが、その時は思い付かず力まかせに曲げ直した。

その際、「ピキッ!」とわずかだが嫌な手応え。アルミパイプに薄い亀裂がわずかに入ったようだ・・・。

アルミの溶接までは出来ないので、折れるまでは使おうとペーパーで表面を均し、艶消しの黒ラッカーで仕上げた。

今シーズン中に折れるかと思っていましたが、今シーズンは乗り切りました。





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