ここ数年、ビデオで自身の滑りを撮影し、常に研究を続けてきた。
25-26シーズンは、夏のピスラボからホームでの練習、木曽福島での検定あたりまで、ここ数年と比べると意外なほど動画が少なかったが改めて今、撮り溜めた動画を見直してみると、正直なところ、よくクラウンに合格できたものだと思う。
時系列に沿って動画を確認してみても、合格に至るような滑りは一つも見当たらない。それだけに、高鷲での検定時の合格動画が残っていないことが悔やまれる。
25-26シーズンは、夏のピスラボからホームでの練習、木曽福島での検定あたりまで、ここ数年と比べると意外なほど動画が少なかったが改めて今、撮り溜めた動画を見直してみると、正直なところ、よくクラウンに合格できたものだと思う。
時系列に沿って動画を確認してみても、合格に至るような滑りは一つも見当たらない。それだけに、高鷲での検定時の合格動画が残っていないことが悔やまれる。
シーズン当初の動画を見ると、そこには合格の要因となるような滑りは全くない。シーズン後半についても、当時試行錯誤していた様子は今でも思い起こせるものの、できていることより、できていないことの方が明らかに多い。
シーズン当初は、切り替えで足元が軽く、タイミングも遅い。結局のところ、ターンの本質を意識できておらずフォーム(形)ばかりを追い求める練習をしていたことが、今になってよくわかる。
結局、荷重という本質的な部分にフォーカスできていなかったため、ターンのどの場面においても、基本的に足元が軽い。
結局、荷重という本質的な部分にフォーカスできていなかったため、ターンのどの場面においても、基本的に足元が軽い。
一般的な指摘の言葉で表現するなら、
「外足に乗れていない」
「切り替えで上に抜けている」
ということになるだろうか。
正直、シーズン中はもう少しできていると思っていた。
少なくとも大回りについては、ある程度できているという認識だった。
しかし、今見ると恥ずかしいくらいできていない。
しかし、今見ると恥ずかしいくらいできていない。
シーズン後半は、意識していることも変わってきていたので、ターンの構成そのものが変化していることはうかがえる。ただ、いかんせん完成度が低く、まとまりがない。
当時は、カービングで構成するのか、ズレで構成するのか、迷っていた頃だと思う。
今になって考えると、そもそもズレかカービングかという次元の話ではなかった。
スキーを押すことばかりをイメージしていて、スキーの上に重心を置くという意識が欠けている。
ただ、こうして撮り溜めた自身の動画があることで、シーズンオフに反省できることは大きい。
同じ動画を見ていても、シーズン中には見えなかったことが、今だからこそ見えてくる。
ただ、こうして撮り溜めた自身の動画があることで、シーズンオフに反省できることは大きい。
同じ動画を見ていても、シーズン中には見えなかったことが、今だからこそ見えてくる。
それは逆に、今シーズンに向けての自身の成長を、わずかながら感じられる部分でもある。
オフシーズンに自分のレベルを改めて認識し、新しいシーズンの課題を明確にする。そのためにも、シーズンオフの振り返りというのは、とても有用なことだと思う。
オフシーズンに自分のレベルを改めて認識し、新しいシーズンの課題を明確にする。そのためにも、シーズンオフの振り返りというのは、とても有用なことだと思う。
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