2013/03/15

子供の板をチューン?[Jr.バッジテストにむけて]


毎年、子供を数回は連れてスキーに行く。

特に今までは教える事もせず、ただ安全を確保しながら
あそこを滑ろう、ココを滑ろうと、一緒にスキーをするだけなのだが
それでも、年々、少しずつ走破性?だけはあがり、
ホームゲレンデでは、降りれない斜面はほぼ無いだろう。
※もちろんコンディションにはよるが・・・・

そんな事もアリ、一応相対的な基準値を図るべく、週末に「Jr.バッジテスト」を受けさせようと考えている。

ホームゲレンデでは開催がないため、近隣のゲレンデに遠征となる。

まずは「Jr.2級」を受けさせてみようと思う。
Jr.2級は講習内検定で、大回り、小回りを見られるらしいが
正直、どんなレベルなのかさっぱり解らない。

ボク自身は、毎年検定のジャッジをしたりはしているが、Jr.検定となると皆目見当がつかない。

まあ、もしかするとダメかもしれないが、本人に取っては一つの指針にはなるかと思うので、まずは長男だけ受けさせてみようかと思う。

ただ、初めてのゲレンデ、春の滑らない雪・・・など条件が悪い事もあり
長男の板を少し手入れする事に・・・

長男の今使っている板は、某量販店のややカービングモデル。
決して質の高いものではない。

ワックスだけでもかけてやろうと思ったが、エッジが高すぎて、まともにアイロンも掛からない・・・・

仕方がないので、ソール側からベースエッジを大まかに落とし、
※ソールもかなり削る事となったが、それでもまだエッジが高い。
サイドも88°で立て直すが・・・ファイルがブレーキに接触するなど、なかなかJr.
スキーならではの手間があった。
※立て過ぎてひっかかってもいけない為、接雪面以外のトップとテールは完全に丸め、接雪面もナイロンタワシで軽く落とす。

ベースワックス(ベースワックスとして売られているよく解らないパラフィンワックス)で2、3回汚れを落とし・・・(落ちきらないが)

黄砂対策として、高価なトップワックスをかけておいた。

もちろんシンタードでもないソールでは染み込む事もないので
表面に層を作るだけだ。
※ブラッシングまでしたものの、馴らしただけかな?

当日は滑走性が一段と悪くなる事もあるので滑走面の汚れを取る為のものを用意しておかないと・・・・

4 件のコメント:

  1. これだけメンテをすれば大丈夫でしょう!
    きっと息子さんなら、頑張ってくれると思います。

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    1. 先取末、土曜日はやぶで少し練習?して
      板が滑り過ぎて怖い・・・と

      日曜日にきそふくに移動し、受けてきました!

      思った以上にレベルが高くて・・・
      少しなめてました。

      幸い、ギリギリで合格できましたが
      ホント、ギリギリで
      jrの1級を取ろうと思ったら、かなりしっかりレッスンして
      道具もしっかりしないと難しいですね。

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  2. 合格おめでとうございます。

    普段から滑る板に慣れていないと、確かに怖いかも?

    子供にはどんどん良い物を与えた方が、上達しますよ!

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    1. そうなんですよね〜
      来期はまともな板を用意してあげないと
      ちゃんとした操作を覚えにくいかもしれませんね。

      ぽちっとするかな〜

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