2015/02/03

訂正!ビンディングのビス位置考3[ツーリングビンディング番外編]

ブログを見て頂いている方から、ご指摘があり再度確認してみました。

PLUMとDYNAFIT Radicalのビス位置についてセットバックと記しましたが・・・
スミマセン、僕のケアレスミスです。
PLUMのブーツセンターはDYNAFITと同じ、ピンラインも同じです(汗!!)
※ただ、トゥーの2本のビス位置が違うだけ、VERTICALと同様だと思われます。

いい加減な情報を上げてしまい申し訳ありません。
ご指摘頂きありがとうございました!!








ビス位置でちょっと気になったパターンがあった。

PLAMと言うオールアルミのテックビンディングがあるのだが、
構造的には、ほぼDYNAFITと同じ4ピン構造。

旧G3のテックビンディングでも、ビス位置は兼用なのに
ほぼ同じ形状のPLUMは・・・・

[sample5]テックビンディング比較
DYNAFIT RadicalレッドPLAMピンク

何度も言うが、ほぼ同じ形状、同じシステムなのに
指定のビス位置が2cmほどセットバックされている。
テック特有のトゥーのピンラインが、違う事でも解るが明らかにDYNAFITよりも2cmセットバックした位置がデフォルトに指定されている。

DIYAFITとの構造上の違いは見当たらないが、メーカーのブーツセンター、荷重ポイントのコンセプトが違う?

PLUMは山岳レースモデルもあるメーカーなので、もしかすると山岳レース、つまりハイクにおもむきを置いた設定がされているのかもしれない。

メーカー事にビス位置が若干違う事は不思議ではないが、なまじ、ほぼピッチが一緒で、ピンセンターごとセットバックしている。
これは、確信犯的に何か目的があるのだと思う。

2cmは、微妙ではあるが、おそらく体感的にスキーの印象は少し変わると思う。

Aventuraの様にそもそもセットバック設定の板に、もう2cmはだいぶ印象が変わるんじゃないかな?

まあ、心配しなくともこんな高級なビンは買えないけどね。


1 件のコメント:

  1. 理事長、レスありがとうございます

    再度確認します!!

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